よくある質問

よく寄せられるご質問にお答えします。

学士を持っていれば、日本での就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)を取得するための学歴要件を満たしています。日本企業で採用したい職種と大学での専攻分野と関連性が高く、その会社の求める人物像に合致し、内定が取れれば、母国の学位で就労できるビザ(技術・人文知識・国際業務 など)への在留資格変更申請を行うことができます。

日本の会社で働くうえでどのようなスキルや資格が必要かについては、その会社によります。N3だったり、JLPTの資格を持っていなくても就労ビザを取得した学生はたくさんいます。しかし、会社によっては、N1以上といった条件を付けているケースもあり、当然検定試験のレベルや、会話能力が高いほうが就職には有利です。

志翔塾では、分割納入の対応はしておりません。全額事前の納入が必要です。

定期的に開催している「体験授業」にお申込みください。受講料は無料です。

入塾から6か月間は就職ガイダンスの授業(全14回)、個別指導(履歴書作成1回、模擬面接1回)をそれぞれ1度だけ受講することができます。個別企業の選考のための相談や面接練習は、一日1回(一コマ)であれば、は何回でも受けることができます。

個別相談については、事前予約制になっています。事前にスケジュールを確認の上、予約を入れてから個別相談を受けてください。

志翔塾では、「内定保証制度」をとっています。これは、以下の条件をクリアしているのに、半年間内定が取れなかった場合に、受講料の半額である15万円を返金する仕組みです。

実際に

・就職ガイダンス14コマ受講

・個別相談(履歴書・面接)2コマ受講

・1社以上の選考(書類提出、面接等)

のすべての条件を満たしているのに、入塾から半年たっても内定が取れなかった場合に、半額を返金いたします。

内定がでても、もっと条件のよい就職先を探したい、という学生はたくさんいます。入塾から6か月以内であれば、内定先が決まってもやめる必要はありません。ただし、内定が決まり、入国管理局に就労ビザへの変更を行った場合は、申請した時点で終了となります。ただし、就労ビザへの申請が不交付になった場合は、また塾に戻ることはできますが、入塾から6か月を超えてしまうと、サービスを受けることはできません。